古座川町で、日々の生活を見える化するブログ

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台風18号

台風

台風が過ぎていきました。
役場では夕方から待機命令がかかり、本部と出先に分かれて朝まで待機。男性陣は夜通し巡回パトロールに出て、夜明けとともに被害調査に出て行きました。

予想進路より少しそれてくれたためか、最悪の事態はまぬかれたものの、それでも町内のいたるところで道路が倒木でふさがったり、停電が続いたりしています。
うちの数軒隣りでは裏山のスギが倒れて家が半壊になり(写真右下)、うちの畑でもスギが倒れてきて、早朝からチェーンソーの音が鳴り響いていました(写真右上)。

電気がないと、ボイラーが点火しないらしくお風呂に入れないし、ケーブルテレビのケーブルも切れて、NTTのケーブルも切れて、復旧作業は大変そうです。
勝手に「携帯電話は問題ない」と思いこんでいたのですが、基地局に送電が停まると緊急用バッテリーに切り替わるしくみで、朝になるとそのバッテリーが切れたらしく携帯は見事に圏外でした。
知らないで提供されている便利なことが、世の中にはたくさんあるのですね…。

今回の台風は、地元の方いわく「20年ぶりの規模」とのことで、当時は1週間ほど停電が続いたそう。今回は今日中に町内全域復旧の見込みだそうですが、どうなるのかな。

I.M

葉っぱビジネス講演会

今週金曜日、徳島県上勝町から株式会社いろどりの横石社長をお招きし、下記のとおり講演会を開催いたします。
平日の昼間ですが、少しでもご興味のある方はぜひお話を聞きにいらしてください。
主催者一同、心よりお待ちしております。
いろどりビラ
I.M

雪の正体→二ホンミツバチ

ハチノス5
ハチノス4
ハチノス6
ハチノス1
ハチノス2
ハチノス3

下の記事の続きです。
タイトルのとおり、雪のような粒の正体はニホンミツバチでした。

古座川町には、「ゴーラ」とよばれる丸太をくり抜いて作る二ホンミツバチ用の巣箱を据えて、山の樹のハチミツ採取を楽しまれている方がたくさんいらっしゃいます。
中でも宇筒井地区の前さんといえば新聞やテレビにもしばしば登場する有名人で、これは前さんの「ミツ切り」(ゴーラからハチの巣を採る作業)に同行した時の写真です。
本当は8月に入ったらすぐミツ切りを始めてお盆過ぎにはもう切り終わりなのだそうですが、今年は特に入りが多くて9月に入っても切り終わらないとのこと。
そのうちの1つを見せていただきました。

防護服を使わないのがこだわりで、まるでプーさんのように飛び交うハチの景色に溶け込んで作業される様子を拝見していると、こちらのハチ観を変えられてしまいます。
ニホンミツバチはかわいいです。
手のひらに乗せてもらうとなま暖かくて、柔らかい毛の生えた小動物でも乗せているような感触です。
ミツの透明度は想像していたよりも高くて、写真で伝わるといいのですがとにかくクリアでキラキラしていました。
この切りたてのミツの味、特にハチの巣ごと食べて、口の中でハチの巣のハニカム構造が壊れてひとつひとつのハニカムからあふれ出てくるのを噛みしめて味わうミツの味は、なかなかやみつきになります。

I.M

秋晴れの雪

真夏の雪

今日は気持ちがいいぐらいの秋晴れで、朝から雲を探すのが大変な青空でした。
今日は、宇筒井地区からさらに車で10分ほど上に走ったところで作業をしてきました。
その時の写真。雪みたいな、この無数の白い粒の正体は何でしょう?
レンズのゴミではないですよ…。

I.M

土間とかまどのある農家民泊

直見民泊

何度かこのブログに登場しました「鮎のたなみや」さんのご夫婦が、この夏から稼働されている農家民泊の様子です。
2つ下の記事にも書きましたが、場所は町内きっての穀倉地帯といわれる直見地区にあり、家の前には田んぼが広がっています。
昔ながらの農家のたたずまいが大事に残してあって、リクエストすれば土間の脇にある現役のかまどで茶がゆの朝ご飯が食べられるそう。

納屋の脇にひっそり飼われたニワトリも、ここの民泊人気に一役買っているようです。

I.M

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