古座川で田舎暮らし

古座川での田舎暮らしをサポートするブログです

子供も大好き古座川町!

   6日(水)から、神奈川県川崎市の小学5・6年生22人が古座川町を訪れています。川崎市の生涯学習財団による「青少年ふれあいサマーキャンプ」の一環で行われ、今年で5年目だそうです。
  
   子供達は数カ所から、自分の行きたい場所を選ぶそうですが、古座川町はその中でも人気だそうです!こうやって古座川を選んでくれる子供達のためにも、美しい古座川をいつまでも大切にしていきたいのですが・・・・・・・・・・






こちらの写真をご覧下さい。

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 キャンプをした後のゴミでしょうか?放置され、カラスか何かにつつかれたのか散乱しており、町の職員が回収してきました。

きれいな川で楽しんで、帰るときにはゴミを置いて汚していく・・・・・・・・一部の人ではありますが、とても悲しいことです。

清流古座川に魅力を感じ、たくさんの方が訪れてくれています。
子供達が来年も行きたい!!!と言ってくれるような、古座川を守って行きたいです。

地域を元気に きっと花が咲く

 人として尊敬でき、生き方の目標でもあったSさんが6月6日に永眠しました。
Sさんは、Uターンで故郷に帰られ、地域の少子高齢化による活力の衰えを感じ、地域を元気にするのは、「人づくり」の信念の基、いろんな活動に取り組んでいました。
いつ会っても「ニコニコ」「誰にでも平等」「すべて前向き」この姿勢は、変わることはありませんでした。
もっともっといろんな話を聞かせていただきたかった。無念です。
ただ、Sさんの想い、考え方は多くの人の心に良い種として根付いています。
きっとこの想いが、何年か先には、大きな花になり人々に活力と感動を与えることでしょう。
生前はお願いばかりで何も返すことのできなかった私ですが、Sさんの想いは私の心の中で生き続けます。













太平洋


人生の第2ステージ

最近の定住移住相談で感じることです。特に50代後半の男性の傾向です。
会社で仕事に励み、家庭、子供の教育、隣近所の付き合いは妻にまかせっきり。これが世の男性のほとんどの姿だと思います。ところが50代後半に入るころ、ふと退職後の自分の生き方を想像する。と周りをみれば会社を通した人間関係しか成立していないことに気がつく。
自分はこのままでは、公園をうろつくただの老人と化してしまう。
ではどうすれば良いのだろうかと考える。すると「田舎暮らし」「野菜づくり」のキーワードが思い浮かぶ。そして自分の退職後の地を求め「定住さがし」の旅に出る。ただ今の地域に根を張っている妻の理解は得られない。
こんなパターンがじわじわと増えています。
「孤独の男性」、「社会環境に適応する女性」そんな構図が見えてきます。
現実、夫婦で定住された方は、みんな何らかの形で畑仕事をしています。顔はみな生き生きしています。土と触れ合い、野菜を育てることは、そのこと事体で人を癒すのでしょう。


太平洋

決めました

大阪在住のM夫妻。昨年7月に、定年後の移住の地をみつけるために古座川町にやってきました。
古座川が気に入り、1年間かけ地域の状況を自分たちの目できっちっとみつめ、覚悟を決め、空家を借り移住することが決まりました。
1年間とうい時間は、長いように感じますが、確実で失敗のない移住を目指すのならこれくらいの時間は、絶対必要です。
思いついたらすぐというのは、かなり失敗の可能性が大です。ミスマッチも可能性大です。
なぜなら、遊びに来る田舎と住む田舎は違うからです。
人生の節目、あとの時間が無駄にならないためにも、事前調査の時間は、たっぷり使う方が絶対お得です。
今日、家の所有者の方から連絡をいただきそう感じました。



太平洋

4月は、人も動く

古座川も若葉がまぶしい季節を向かえ、自然が輝く季節を迎えました。
人もこの季節になると動き出すのでしょうね。
4月に入ってから、毎日のように定住の相談があります。
多くは、団塊の世代、または少し下の世代です。
ほとんどの方が、農的生活を望んでいます。
人間、50も過ぎると、生かされていることに気づき、土、水、空気がなければ生きられないことを
やっと悟るのかもしれませんね。
今年一年もこのような人が、古座川を目指しやってくることでしょう。




太平洋

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