機械音痴のためか、久々の投稿となりました。
古座川町の担当さんは精力的に情報発信していますのであえて付け加えることも無いのですが、少しチャチャを入れてみました。
ふるさと定住センターは、古座川町さんと「ホウレンソウ」して各種研修を行っていますが、私の担当する定住相談及びその研修は、6月に入って早い夏休みになったようです。来月からはフル稼働OKなので、田舎暮らしを考え始めた方で迷っている方等ございましたら、「和歌山県ふるさと定住センター」のホームページを検索して、メールでも頂ければ幸いです。
最近の傾向としては、50代半ばで、退職の2文字が見え隠れしてきた方が、このままで良いのかなあ・と模索しているような感じです。
食の安全に関するニュースも結構世間を賑わしている中、「農的な田舎暮らし」がキーワードに成りそうな気がします。
この仕事をして、知り合った方から、自分は「ノーテンキな田舎暮らし」と言うメールを頂いたこともありますが、明るさが一番だと思います。
和歌山県の南部で、交通の便も良くありませんが、田舎暮らしの仲間は結構増えてきていますので、これから来られる方は、結構心強い先輩が多くなっているのも確かです。
一度、ご相談をご検討下さい。
人の土俵であつかましくも宣伝してしまいました。
3カ月めになりました
平成20年度_はじめまして
4月1日の人事異動で、和歌山県ふるさと定住センターに赴任しました。
赴任早々、お客さんに恵まれてバタバタの毎日でしたが、少し落ち着いてきてブログの投稿に着手してみました。
さっき、5月15日に古座川町の鶴川と言う所で行われた農業体験イベントの時に撮った写真を載せようと頑張ったのですが、上手くいきませんでした。
引き継ぎでは、和歌山県のふるさと定住センターのHPと、ここともう一つのブログに投稿するようにいわれていましたが、コンピューターが言う事をきかないので時間ばかり経っています。
コンピュータと言えば、このブログも封筒ボタンをクリックで画像が挿入出来ると書いていますが、その後の処理が判りませんでした。
一端やめて再チャレンジ中です。
再チャレンジと言えば、田舎暮らしは、言わば再チャレンジです。納得のいく場所をじっくり選んで下さい。
(写真はサイズが大きすぎたようです。)
赴任早々、お客さんに恵まれてバタバタの毎日でしたが、少し落ち着いてきてブログの投稿に着手してみました。
さっき、5月15日に古座川町の鶴川と言う所で行われた農業体験イベントの時に撮った写真を載せようと頑張ったのですが、上手くいきませんでした。
引き継ぎでは、和歌山県のふるさと定住センターのHPと、ここともう一つのブログに投稿するようにいわれていましたが、コンピューターが言う事をきかないので時間ばかり経っています。
コンピュータと言えば、このブログも封筒ボタンをクリックで画像が挿入出来ると書いていますが、その後の処理が判りませんでした。
一端やめて再チャレンジ中です。
再チャレンジと言えば、田舎暮らしは、言わば再チャレンジです。納得のいく場所をじっくり選んで下さい。
(写真はサイズが大きすぎたようです。)
そば打ち
研修生の皆さんが種をまくところから始まった、
定住センターそば物語もいよいよ佳境に入りました。
先日そば打ち体験(定住センター田舎の知恵習得コース)が
行われました。
講師は田辺市中辺路町で農家レストラン「菜心味庵 きた岡」を
営んでいる北岡夫妻です。
(ヤフーグルメ情報は→こちら)

まずは北岡さんがお手本を。
その後は皆さんの番です。



自分たちで原料をつくり、
それを加工して、食べるというまさに「田舎の知恵」に
ふれた皆さん、これからもがんばっていきましょう。
黒拝
定住センターそば物語もいよいよ佳境に入りました。
先日そば打ち体験(定住センター田舎の知恵習得コース)が
行われました。
講師は田辺市中辺路町で農家レストラン「菜心味庵 きた岡」を
営んでいる北岡夫妻です。
(ヤフーグルメ情報は→こちら)

まずは北岡さんがお手本を。
その後は皆さんの番です。



自分たちで原料をつくり、
それを加工して、食べるというまさに「田舎の知恵」に
ふれた皆さん、これからもがんばっていきましょう。
黒拝
そば製粉
収穫して脱穀したら、種まきの時と同じ状態になりました。
次はいよいよ製粉です。
ここで登場するのは、

家庭用の製粉機。電動の石臼方式です。
粗さを調節して、小麦などにも使えます。
今回は2回挽きます。1回目で殻をとります。
2回目で中身を細かくします。
機械を通した後にふるいをかけ、また機械へ。

最後は60メッシュのふるいでそれはそれは細かい粉になりました。

種まきから始まった定住センターそば物語も、
いよいよ食すのみとなりました。
そば打ち(田舎の知恵習得コース)は、
平成20年1月22日(火)の13時から行われます。
もちろん、当日からの参加も可能ですので、奮ってご参加下さい。
詳しいことや申し込みは定住センター(0735−78−0005)までお願いします。
黒拝
次はいよいよ製粉です。
ここで登場するのは、

家庭用の製粉機。電動の石臼方式です。
粗さを調節して、小麦などにも使えます。
今回は2回挽きます。1回目で殻をとります。
2回目で中身を細かくします。
機械を通した後にふるいをかけ、また機械へ。

最後は60メッシュのふるいでそれはそれは細かい粉になりました。

種まきから始まった定住センターそば物語も、
いよいよ食すのみとなりました。
そば打ち(田舎の知恵習得コース)は、
平成20年1月22日(火)の13時から行われます。
もちろん、当日からの参加も可能ですので、奮ってご参加下さい。
詳しいことや申し込みは定住センター(0735−78−0005)までお願いします。
黒拝




