研修生の方と那智勝浦町色川地区内のスギ林の中を通過中、目の前に巨大生物が2つ。なんだ!?おしりが白く目の大きな鹿の成獣2頭が道路でちょいと一服中でした。ちょうど獣害の話をしていた時にナイスタイミングでの登場です。
そしてしばらくして、今度は顔とおしりの赤いモンキー2匹の登場です。私たちを睨みつけて素早くさっていきました。
研修生が、「これじゃー作物も作れませんわねぇー」とポツリ。
ほんとにこの獣害、なんか良い方法はないものか・・・?
-定-
現物確認
ソバ収穫
和歌山のソバ産地?、定住センターで本日ソバの収穫がされました。
このソバは、年明けに行われる「田舎の知恵習得研修」で匠の手によって麺へと変わります!本日収穫に来なかった「黒拝」と「太平洋」はぞばつゆで我慢ですね!

このソバは、年明けに行われる「田舎の知恵習得研修」で匠の手によって麺へと変わります!本日収穫に来なかった「黒拝」と「太平洋」はぞばつゆで我慢ですね!

コンニャク作り
自分で食べる野菜は自分で作りたい、
ということを飛び越えて、
自分で作った野菜を加工して食する、
そんな「田舎の知恵」の習得を目指す研修が定住センターで行われています。
去年はそばや漬け物作りなんかをしましたが、
今年はコンニャクを作ります。
もとになるコンニャク玉はビギナーズファームコースで
みなさんが栽培してきたものです。
今回からの参加も可能ですので、どうぞ。
日時 平成19年12月18日(火)
時間 午後1時〜4時
場所 古座川町明神生活改善センター
お問い合せは、 和歌山県ふるさと定住センター
TEL 0735−78−0005
黒拝
ということを飛び越えて、
自分で作った野菜を加工して食する、
そんな「田舎の知恵」の習得を目指す研修が定住センターで行われています。
去年はそばや漬け物作りなんかをしましたが、
今年はコンニャクを作ります。
もとになるコンニャク玉はビギナーズファームコースで
みなさんが栽培してきたものです。
今回からの参加も可能ですので、どうぞ。
日時 平成19年12月18日(火)
時間 午後1時〜4時
場所 古座川町明神生活改善センター
お問い合せは、 和歌山県ふるさと定住センター
TEL 0735−78−0005
黒拝
地域は人
12月9日に和歌山県橋本市へ行ってきました。
紀ノ川をはさんで、大阪寄り(北側)和歌山より(南側)で町の状況が全然違います。
北側は、ニュータウンが建設され、まさに大阪のベッドタウン。
南側の山里は、過疎高齢化で特産の柿の木も放棄されたところが出てきています。
西畑地区はそんな山の斜面にある全戸で25戸の小さな集落です。
そんな環境の中で、このままでは集落が消滅するとの思いから、区長さんを中心として集落の人たちが立ち上がりました。今少しづつですが、集落の財産である景観を自分たちで守るため活動をはじめています。
願いは、この集落へ定住される方を増やしたいといことです。
小さな一歩ですが想いを見せていただきました。
「地域は人」を再確認して帰ってきました。
西畑地区のみなさまありがとうございました。
太平洋
紀ノ川をはさんで、大阪寄り(北側)和歌山より(南側)で町の状況が全然違います。
北側は、ニュータウンが建設され、まさに大阪のベッドタウン。
南側の山里は、過疎高齢化で特産の柿の木も放棄されたところが出てきています。
西畑地区はそんな山の斜面にある全戸で25戸の小さな集落です。
そんな環境の中で、このままでは集落が消滅するとの思いから、区長さんを中心として集落の人たちが立ち上がりました。今少しづつですが、集落の財産である景観を自分たちで守るため活動をはじめています。
願いは、この集落へ定住される方を増やしたいといことです。
小さな一歩ですが想いを見せていただきました。
「地域は人」を再確認して帰ってきました。
西畑地区のみなさまありがとうございました。
太平洋
こちらも
「農的田舎暮らし実践コース」の間引きを行いました。
作付けは、ダイコン・ハクサイ・ほうれん草・小松菜・キャベツ・ブロッコリー・水菜・野沢菜・カブと多種です。
これから、鍋シーズンです。大いにこの野菜達は貢献してくれるでしょう。(^_^)

作付けは、ダイコン・ハクサイ・ほうれん草・小松菜・キャベツ・ブロッコリー・水菜・野沢菜・カブと多種です。
これから、鍋シーズンです。大いにこの野菜達は貢献してくれるでしょう。(^_^)




