古座川町の隣町串本町で、団塊の世代を対象とした漁業研修(県主催)が行われます。
詳しくはこちらです。
↓
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/071000/ryoushi/rtop.html
TC-N
お知らせ
菜の花咲く時期に
2月23日〜24日に古座川でのツアーが開催されます。
その名も「菜の花と古座川の食&自然満喫ツアー」!
地元のものを食べ、地元を歩き、地元の人の話を聞く、
つまりその地域を体験し、地域との交流がしてみたい方にはピッタリ。
旅行企画実施は近畿日本ツーリスト(株)です。
詳しいことは→こちらをご覧下さい。
黒拝
その名も「菜の花と古座川の食&自然満喫ツアー」!
地元のものを食べ、地元を歩き、地元の人の話を聞く、
つまりその地域を体験し、地域との交流がしてみたい方にはピッタリ。
旅行企画実施は近畿日本ツーリスト(株)です。
詳しいことは→こちらをご覧下さい。
黒拝
人生これから
1月19日の朝です。大阪からNさん親子3人が転居のあいさつにやってきました。
ご夫婦は夫75歳、奥さん71歳です。長男は、大阪から新天地に住まいを移す両親を気遣って、仕事を休んで遠く石垣島からやってきたとのことです。
Nさん夫婦は、70代にもかかわらずやる気で充満しています。
宮崎県より大阪へ出てきて、商売で苦労され、やっと商売を三男にゆずり、念願の田舎ぐらしをはじめることができました。
子供、孫たちに、「里帰り」できる田舎を見つけたかったその想いが、古座川への移住を決定したそうです。
野菜づくりをはじめ、いろいろなことにチャレンジしたいと意欲満々です。
ある意味、人間再生の地として古座川をとらえ移住したといえるのかもしれません。
人生の再チャレンジには、年齢は関係ないと感心させられました。
あわてず、ゆっくりがんばって下さい。
太平洋
ご夫婦は夫75歳、奥さん71歳です。長男は、大阪から新天地に住まいを移す両親を気遣って、仕事を休んで遠く石垣島からやってきたとのことです。
Nさん夫婦は、70代にもかかわらずやる気で充満しています。
宮崎県より大阪へ出てきて、商売で苦労され、やっと商売を三男にゆずり、念願の田舎ぐらしをはじめることができました。
子供、孫たちに、「里帰り」できる田舎を見つけたかったその想いが、古座川への移住を決定したそうです。
野菜づくりをはじめ、いろいろなことにチャレンジしたいと意欲満々です。
ある意味、人間再生の地として古座川をとらえ移住したといえるのかもしれません。
人生の再チャレンジには、年齢は関係ないと感心させられました。
あわてず、ゆっくりがんばって下さい。
太平洋
そば打ち
研修生の皆さんが種をまくところから始まった、
定住センターそば物語もいよいよ佳境に入りました。
先日そば打ち体験(定住センター田舎の知恵習得コース)が
行われました。
講師は田辺市中辺路町で農家レストラン「菜心味庵 きた岡」を
営んでいる北岡夫妻です。
(ヤフーグルメ情報は→こちら)

まずは北岡さんがお手本を。
その後は皆さんの番です。



自分たちで原料をつくり、
それを加工して、食べるというまさに「田舎の知恵」に
ふれた皆さん、これからもがんばっていきましょう。
黒拝
定住センターそば物語もいよいよ佳境に入りました。
先日そば打ち体験(定住センター田舎の知恵習得コース)が
行われました。
講師は田辺市中辺路町で農家レストラン「菜心味庵 きた岡」を
営んでいる北岡夫妻です。
(ヤフーグルメ情報は→こちら)

まずは北岡さんがお手本を。
その後は皆さんの番です。



自分たちで原料をつくり、
それを加工して、食べるというまさに「田舎の知恵」に
ふれた皆さん、これからもがんばっていきましょう。
黒拝
そば製粉
収穫して脱穀したら、種まきの時と同じ状態になりました。
次はいよいよ製粉です。
ここで登場するのは、

家庭用の製粉機。電動の石臼方式です。
粗さを調節して、小麦などにも使えます。
今回は2回挽きます。1回目で殻をとります。
2回目で中身を細かくします。
機械を通した後にふるいをかけ、また機械へ。

最後は60メッシュのふるいでそれはそれは細かい粉になりました。

種まきから始まった定住センターそば物語も、
いよいよ食すのみとなりました。
そば打ち(田舎の知恵習得コース)は、
平成20年1月22日(火)の13時から行われます。
もちろん、当日からの参加も可能ですので、奮ってご参加下さい。
詳しいことや申し込みは定住センター(0735−78−0005)までお願いします。
黒拝
次はいよいよ製粉です。
ここで登場するのは、

家庭用の製粉機。電動の石臼方式です。
粗さを調節して、小麦などにも使えます。
今回は2回挽きます。1回目で殻をとります。
2回目で中身を細かくします。
機械を通した後にふるいをかけ、また機械へ。

最後は60メッシュのふるいでそれはそれは細かい粉になりました。

種まきから始まった定住センターそば物語も、
いよいよ食すのみとなりました。
そば打ち(田舎の知恵習得コース)は、
平成20年1月22日(火)の13時から行われます。
もちろん、当日からの参加も可能ですので、奮ってご参加下さい。
詳しいことや申し込みは定住センター(0735−78−0005)までお願いします。
黒拝
そば脱穀
定住センターそば物語脱穀編です。
先月収穫したそばを脱穀。
使用した脱穀機はIターン者の方の納屋にあったそうな。

足で踏んでぐるぐる回し、そばの実を分離させます。
次は実とカスをとおみ(とうみ?、どんな字でしょう・・?)という道具でわけます。

風を送り、軽いの(カス)をとばし、実とカスが下の出口から出てきます。
単純な仕掛けですが、感心させられます。
ただ、仕上がりには熟練のワザが必要なのか、結構とれてなかったり。
最後はヒトの手できれいに仕分けられました。
化石燃料を使わない脱穀作業が無事完了しました。
黒拝
先月収穫したそばを脱穀。
使用した脱穀機はIターン者の方の納屋にあったそうな。

足で踏んでぐるぐる回し、そばの実を分離させます。
次は実とカスをとおみ(とうみ?、どんな字でしょう・・?)という道具でわけます。

風を送り、軽いの(カス)をとばし、実とカスが下の出口から出てきます。
単純な仕掛けですが、感心させられます。
ただ、仕上がりには熟練のワザが必要なのか、結構とれてなかったり。
最後はヒトの手できれいに仕分けられました。
化石燃料を使わない脱穀作業が無事完了しました。
黒拝




