6月17日に植えた大豆です。1週間でこんなに大きくなりました。
機械音痴のためか、久々の投稿となりました。
古座川町の担当さんは精力的に情報発信していますのであえて付け加えることも無いのですが、少しチャチャを入れてみました。
ふるさと定住センターは、古座川町さんと「ホウレンソウ」して各種研修を行っていますが、私の担当する定住相談及びその研修は、6月に入って早い夏休みになったようです。来月からはフル稼働OKなので、田舎暮らしを考え始めた方で迷っている方等ございましたら、「和歌山県ふるさと定住センター」のホームページを検索して、メールでも頂ければ幸いです。
最近の傾向としては、50代半ばで、退職の2文字が見え隠れしてきた方が、このままで良いのかなあ・と模索しているような感じです。
食の安全に関するニュースも結構世間を賑わしている中、「農的な田舎暮らし」がキーワードに成りそうな気がします。
この仕事をして、知り合った方から、自分は「ノーテンキな田舎暮らし」と言うメールを頂いたこともありますが、明るさが一番だと思います。
和歌山県の南部で、交通の便も良くありませんが、田舎暮らしの仲間は結構増えてきていますので、これから来られる方は、結構心強い先輩が多くなっているのも確かです。
一度、ご相談をご検討下さい。
人の土俵であつかましくも宣伝してしまいました。
大豆プロジェクト始まる
日本を救えとは、いささかおおげさですが、休耕田に大豆を植えました。
目的は、みんなで作って、「自分たちで味噌・豆腐を作りたい」です。


4種類の大豆を植えて、どれが一番適作か確かめます。

5月15日に植えつけたトウモロコシこんなに大きくなりました。
土さん水さんそしてきれいな空気にありがとう
太平洋
人として尊敬でき、生き方の目標でもあったSさんが6月6日に永眠しました。
Sさんは、Uターンで故郷に帰られ、地域の少子高齢化による活力の衰えを感じ、地域を元気にするのは、「人づくり」の信念の基、いろんな活動に取り組んでいました。
いつ会っても「ニコニコ」「誰にでも平等」「すべて前向き」この姿勢は、変わることはありませんでした。
もっともっといろんな話を聞かせていただきたかった。無念です。
ただ、Sさんの想い、考え方は多くの人の心に良い種として根付いています。
きっとこの想いが、何年か先には、大きな花になり人々に活力と感動を与えることでしょう。
生前はお願いばかりで何も返すことのできなかった私ですが、Sさんの想いは私の心の中で生き続けます。
太平洋