1月19日の朝です。大阪からNさん親子3人が転居のあいさつにやってきました。
ご夫婦は夫75歳、奥さん71歳です。長男は、大阪から新天地に住まいを移す両親を気遣って、仕事を休んで遠く石垣島からやってきたとのことです。
Nさん夫婦は、70代にもかかわらずやる気で充満しています。
宮崎県より大阪へ出てきて、商売で苦労され、やっと商売を三男にゆずり、念願の田舎ぐらしをはじめることができました。
子供、孫たちに、「里帰り」できる田舎を見つけたかったその想いが、古座川への移住を決定したそうです。
野菜づくりをはじめ、いろいろなことにチャレンジしたいと意欲満々です。
ある意味、人間再生の地として古座川をとらえ移住したといえるのかもしれません。
人生の再チャレンジには、年齢は関係ないと感心させられました。
あわてず、ゆっくりがんばって下さい。
太平洋
人生これから
コメント
まったく
ほんとNさんのエネルギッシュさは凄い!
私も、はじめてお会いした時75歳には見えなかったです。
過疎・高齢だから若者の定住はもちろん大切ですが、元気な高齢者でいてもらうこともこれまた大変重要ですね。
- 2008/01/25(金) 15:02:32 |
- URL |
- TC-N #-
- [ 編集 ]


