人として尊敬でき、生き方の目標でもあったSさんが6月6日に永眠しました。
Sさんは、Uターンで故郷に帰られ、地域の少子高齢化による活力の衰えを感じ、地域を元気にするのは、「人づくり」の信念の基、いろんな活動に取り組んでいました。
いつ会っても「ニコニコ」「誰にでも平等」「すべて前向き」この姿勢は、変わることはありませんでした。
もっともっといろんな話を聞かせていただきたかった。無念です。
ただ、Sさんの想い、考え方は多くの人の心に良い種として根付いています。
きっとこの想いが、何年か先には、大きな花になり人々に活力と感動を与えることでしょう。
生前はお願いばかりで何も返すことのできなかった私ですが、Sさんの想いは私の心の中で生き続けます。
太平洋


