1月19日の朝です。大阪からNさん親子3人が転居のあいさつにやってきました。
ご夫婦は夫75歳、奥さん71歳です。長男は、大阪から新天地に住まいを移す両親を気遣って、仕事を休んで遠く石垣島からやってきたとのことです。
Nさん夫婦は、70代にもかかわらずやる気で充満しています。
宮崎県より大阪へ出てきて、商売で苦労され、やっと商売を三男にゆずり、念願の田舎ぐらしをはじめることができました。
子供、孫たちに、「里帰り」できる田舎を見つけたかったその想いが、古座川への移住を決定したそうです。
野菜づくりをはじめ、いろいろなことにチャレンジしたいと意欲満々です。
ある意味、人間再生の地として古座川をとらえ移住したといえるのかもしれません。
人生の再チャレンジには、年齢は関係ないと感心させられました。
あわてず、ゆっくりがんばって下さい。
太平洋
人生これから
現物確認
研修生の方と那智勝浦町色川地区内のスギ林の中を通過中、目の前に巨大生物が2つ。なんだ!?おしりが白く目の大きな鹿の成獣2頭が道路でちょいと一服中でした。ちょうど獣害の話をしていた時にナイスタイミングでの登場です。
そしてしばらくして、今度は顔とおしりの赤いモンキー2匹の登場です。私たちを睨みつけて素早くさっていきました。
研修生が、「これじゃー作物も作れませんわねぇー」とポツリ。
ほんとにこの獣害、なんか良い方法はないものか・・・?
-定-
そしてしばらくして、今度は顔とおしりの赤いモンキー2匹の登場です。私たちを睨みつけて素早くさっていきました。
研修生が、「これじゃー作物も作れませんわねぇー」とポツリ。
ほんとにこの獣害、なんか良い方法はないものか・・・?
-定-
地域は人
12月9日に和歌山県橋本市へ行ってきました。
紀ノ川をはさんで、大阪寄り(北側)和歌山より(南側)で町の状況が全然違います。
北側は、ニュータウンが建設され、まさに大阪のベッドタウン。
南側の山里は、過疎高齢化で特産の柿の木も放棄されたところが出てきています。
西畑地区はそんな山の斜面にある全戸で25戸の小さな集落です。
そんな環境の中で、このままでは集落が消滅するとの思いから、区長さんを中心として集落の人たちが立ち上がりました。今少しづつですが、集落の財産である景観を自分たちで守るため活動をはじめています。
願いは、この集落へ定住される方を増やしたいといことです。
小さな一歩ですが想いを見せていただきました。
「地域は人」を再確認して帰ってきました。
西畑地区のみなさまありがとうございました。
太平洋
紀ノ川をはさんで、大阪寄り(北側)和歌山より(南側)で町の状況が全然違います。
北側は、ニュータウンが建設され、まさに大阪のベッドタウン。
南側の山里は、過疎高齢化で特産の柿の木も放棄されたところが出てきています。
西畑地区はそんな山の斜面にある全戸で25戸の小さな集落です。
そんな環境の中で、このままでは集落が消滅するとの思いから、区長さんを中心として集落の人たちが立ち上がりました。今少しづつですが、集落の財産である景観を自分たちで守るため活動をはじめています。
願いは、この集落へ定住される方を増やしたいといことです。
小さな一歩ですが想いを見せていただきました。
「地域は人」を再確認して帰ってきました。
西畑地区のみなさまありがとうございました。
太平洋
知らずのうちにバリア
19日付けの某地元紙の記事に超高齢社会へ「元気老人」を増やせとの記事が記載されていました。
確かにそうだと思います。少子高齢化は進んでおり、多子化の施策も必要ですが、元気なお年寄りになって頂き、どんどん社会で地域で活躍してもらうのも大変よいことだと思います。
団塊世代を田舎に呼ぶより若者を!という意見も聞かれますが、60を越え夢があり元気モリモリの方はたくさんいらっしゃいます。平均寿命がのびている中60歳はマダマダでしょう。太平洋さんのおっしゃるとおり、もう70歳だからと勝手にバリアを設けては失礼ですよね〜。
T,no,N
確かにそうだと思います。少子高齢化は進んでおり、多子化の施策も必要ですが、元気なお年寄りになって頂き、どんどん社会で地域で活躍してもらうのも大変よいことだと思います。
団塊世代を田舎に呼ぶより若者を!という意見も聞かれますが、60を越え夢があり元気モリモリの方はたくさんいらっしゃいます。平均寿命がのびている中60歳はマダマダでしょう。太平洋さんのおっしゃるとおり、もう70歳だからと勝手にバリアを設けては失礼ですよね〜。
T,no,N
始めるには
先日、大阪から70代前半のご夫婦がみえられました。
自然豊なとことで暮らしたいとのおもいで、古座川を訪ねられたとのことです。
古座川がいたく気に入った様子でした。
話のなかでも、田舎にすみ野菜をつくり、大阪の息子の店に送りたいとの夢を語っていました。
いくつになっても夢を持つことはいいことですね。
目が輝いていました。”始めるには遅すぎることはない”ですね。
太平洋
自然豊なとことで暮らしたいとのおもいで、古座川を訪ねられたとのことです。
古座川がいたく気に入った様子でした。
話のなかでも、田舎にすみ野菜をつくり、大阪の息子の店に送りたいとの夢を語っていました。
いくつになっても夢を持つことはいいことですね。
目が輝いていました。”始めるには遅すぎることはない”ですね。
太平洋


