大豆プロジェクト始まる
日本を救えとは、いささかおおげさですが、休耕田に大豆を植えました。
目的は、みんなで作って、「自分たちで味噌・豆腐を作りたい」です。


4種類の大豆を植えて、どれが一番適作か確かめます。

5月15日に植えつけたトウモロコシこんなに大きくなりました。
土さん水さんそしてきれいな空気にありがとう
太平洋
人として尊敬でき、生き方の目標でもあったSさんが6月6日に永眠しました。
Sさんは、Uターンで故郷に帰られ、地域の少子高齢化による活力の衰えを感じ、地域を元気にするのは、「人づくり」の信念の基、いろんな活動に取り組んでいました。
いつ会っても「ニコニコ」「誰にでも平等」「すべて前向き」この姿勢は、変わることはありませんでした。
もっともっといろんな話を聞かせていただきたかった。無念です。
ただ、Sさんの想い、考え方は多くの人の心に良い種として根付いています。
きっとこの想いが、何年か先には、大きな花になり人々に活力と感動を与えることでしょう。
生前はお願いばかりで何も返すことのできなかった私ですが、Sさんの想いは私の心の中で生き続けます。
太平洋
最近の定住移住相談で感じることです。特に50代後半の男性の傾向です。
会社で仕事に励み、家庭、子供の教育、隣近所の付き合いは妻にまかせっきり。これが世の男性のほとんどの姿だと思います。ところが50代後半に入るころ、ふと退職後の自分の生き方を想像する。と周りをみれば会社を通した人間関係しか成立していないことに気がつく。
自分はこのままでは、公園をうろつくただの老人と化してしまう。
ではどうすれば良いのだろうかと考える。すると「田舎暮らし」「野菜づくり」のキーワードが思い浮かぶ。そして自分の退職後の地を求め「定住さがし」の旅に出る。ただ今の地域に根を張っている妻の理解は得られない。
こんなパターンがじわじわと増えています。
「孤独の男性」、「社会環境に適応する女性」そんな構図が見えてきます。
現実、夫婦で定住された方は、みんな何らかの形で畑仕事をしています。顔はみな生き生きしています。土と触れ合い、野菜を育てることは、そのこと事体で人を癒すのでしょう。
太平洋